補正の仕方
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着物のラインを美しくみせるために行うのが補正です。
補正をすればラインが美しくなる上に、着物の着くずれもしにくくなります。
自分の気になるところや着くずれしやすいところがあれば、補正をしてみましょう。
ポイントはウエスト、お尻の2つです。
補正のポイントはウエスト、お尻の2つ

ウエストの補正
帯をしめたとき、ウエストのくびれが無い「ずん胴」のほうが帯にしわなどよらず、きれいなラインになります。そこで、肌襦袢の上からウエストのくびれを無くすように、タオルを巻き付けます。

お尻の補正
こちらもウエストの補正と同じく、「ずん胴」になるよう、ウエストからお尻にかけての段差をなくすように補正します。帯をしめた後、腰のあたりに折ったタオルを入れます。
