浴衣コーディネート(手拭い活用編) 和服の着付

手拭いを衿として活用してみよう!

手拭いは肌触りがよく、文様もおしゃれ。
全部縫い付けないでポイントをチェックしてください。
上手に活用すればワンランクアップのオシャレが楽しめますよ!

手拭いを半衿にしてみよう。

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手拭いを2つ折りにします。
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輪の方をさらに内側に3cmぐらい折り込み、襦袢の表の背中心に合わせ、マチ針を打ちます。

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背中心から左右に襦袢の衿にそって手拭いの端までざっくり縫いつけます。
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裏返して衿の中央にマチ針を打ちます。

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内側も衿にそって全体をざっくり縫います。
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衿芯を内側に入れます。
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できあがり。

手拭いをだて衿にしてみよう。

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手拭いを3つ折りにします。
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それをさらに2つ折りにし、6分の1幅にします。
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手拭いをゆかた衿より5mmほど外に出して背中心にマチ針を打ちます。
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背中心から左右20cmぐらい衿にそってざっくり縫いつけます。
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できあがり。


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