たたむ前には畳やじゅうたん をきれいにして敷物などの上でたたみます。
お太鼓部分に折り目をつけないことと、 次に着てたたむ時は、折り山の位置を変えるのがコツです。
模様を外表にして、垂れの方を下にして二つに折ります。 前柄の部分に折れ線が入らないように加減して、手先部分を七寸位内側へ折り、さらに二つ折りにします。 上・下ひっくり返し、垂れの部分が上になるようにして、さらに二つ折りにし、太鼓柄が上に出るようにします。