手の届く範囲で左右の衿先をもち、着物を脇の下までもちあげる。体に添わせながら、裾を床すれすれの長さまで平行に下ろす。 上前の裾を右足の脇に合わせ、着物を着たときの丈と幅を決める。 ★チェックポイント(参照↑) 上前の衽線(おくみせん)を小指の端に合わせる。
« 2 背中心で合わせる | 和服の着付教室 | 4 下前を合わせ »