★クリスマス★

1年に1度のスペシャルな日、クリスマス。
街中がキラ☆キラ☆色鮮やかなイルミネーションやツリーに飾られて、寒い街が一気に暖かく華やかになる日です。
さて、今号は、意外と知られていないクリスマスのあれこれ。
楽しいクリスマスの話題のスパイスとなりそうな、ちょっとした豆知識をお届けします。
もはや国民的行事となっているクリスマス。
皆さんはクリスマスについてどのくらい知っていますか?
ちょっとした話のタネにどうぞ。
▼ I N D E X ▼
> クリスマスの由来 『イエス・キリストは12月25日生まれ?』
> サンタクロースの由来と赤い服 『サンタにはモデルがいた!』
> なぜ靴下の中にプレゼントを入れるの? 『それは偶然の出来事・・』
> サンタクロースになる方法 『超難関の認定試験』
> クリスマスに七面鳥 『人々を飢えから救った救世主』
> クリスマスケーキ 『日本と外国の違い』
> クリスマスツリー 『聖なる木』
> 赤・緑・白のクリスマスカラー 『それぞれ意味があります』
> 今年のクリスマスはどう過ごす?
クリスマスの由来 『イエス・キリストは12月25日生まれ?』

(^O^)
クリスマスって、イエス・キリストの誕生をお祝いする日なのよね?
キリスト様って、12月25日に生まれたの?
(^.^)b
いや、実は、イエス・キリストが25日に生まれたかは定かではないのだ。
クリスマスは、もともと古代ローマの冬至の日に行われていた「太陽神の誕生祭」や「農耕神への収穫祭」が後にキリストの生誕祭と結びついたと言われているんだ。
(^O^)
太陽神?
(^.^)b
うん、当時のローマでは太陽神を崇拝する教徒が大きな力を持っていたからね。
だから、この日は収穫を感謝する冬至のお祝いに家族や親しい仲間が集まって、楽しく食事をしながら、冬に備えて体力を蓄える日だったんだ。
(^O^)
な〜んだ、キリスト様が生まれた日ではないのね。
(^.^)b
クリスマスの由来は諸説あるのだけど、キリスト教の指導者達が、異教徒との対立を生むことなく、キリスト教を広めるために、キリストの生誕と結びつけて、12月25日をクリスマスとしたと言われているよ。
(^O^)
なるほどね〜。でも日本ではキリスト教でなくてもクリスマスをお祝いしているし、宗教的なことはあまり気にせずに楽しく過ごしたいな。
(^.^)b
ちなみにクリスマスの語源は、ラテン語の「クリストゥス・ミサ」の略で、キリスト(Christ)のミサ(mas)という意味。
だから、巷で見かける「X'mas」というのは正しい表記ではないと言われているけど、こんなに定着してるから、日本では、これはこれでOKなのかも。
(^O^)
うん、Christmas でも X'mas でもどちらでもいいや。(笑)
サンタクロースの由来と赤い服 『サンタにはモデルがいた!』

(^O^)
クリスマスの主役はサンタクロースと言ってもいいくらいよね〜。
子供の頃は、ドキドキわくわくしながらサンタさんからのプレゼントを心待ちにしていました♪
(^.^)b
実はサンタクロースにはモデルがいるんだ。
(^O^)
えー?誰?誰?
(^.^)b
サンタクロースのモデルは、現在のトルコに実在した聖ニコラスと呼ばれる司祭だと言われているよ。
彼は、生活が苦しい人々や恵まれない子どもたちに自分の財産を投げうって、施しをしていたんだ。そして、その死後に聖人の名を与えられたんだよ。
オランダでは聖ニコラスを「ジンタクロース」と呼び、これがなまって「サンタクロース」になったんだ。
(^O^)
う〜ん、素晴らしいっ!
赤い服を着て「ホッホッホーッ」と言いながら、ソリに乗るサンタさんにはモデルがいたのね。。
(^.^)b
聖ニコラスが「ホッホッホーッ」と言っていたかどうかは知らないけ
ど・・・汗っ!
(^O^)
じゃぁ、サンタさんの定番の赤い服も由来があるの?
(^.^)b
う〜ん、一説では、サンタクロースが着ている洋服が赤いのは、聖ニコラスが儀式のときに着ていた服が赤だったからとなっているけど、
本当のところは、
1930年代のアメリカで、コカコーラ社が広告に自社のイメージカラーである赤と白でサンタクロースを描いたのが始まりと言われているのだ。
それまでのサンタクロースの服の色はバラバラで、現在のサンタのイメージとはかなり違ったものだったんだ。
(^O^)
赤い服を着ていないサンタさんなんて想像できないよね。(笑)
なぜ靴下の中にプレゼントを入れるの? 『それは偶然の出来事・・』

(^O^)
ところで、伝説の中のサンタクロースは「煙突の中から入ってきて、ぶら下げてある靴下の中にプレゼントを入れていく」となっているけど、なぜ靴下なの?
(^.^)b
これは、サンタクロースのモデルである聖ニコラスが、ある時、貧しい家の娘を助けるために、窓から投げ入れた金貨が暖炉に洗濯物として干してあった靴下の中に偶然入ったという言い伝えから生まれたものなんだ。
このため、今でも靴下をぶら下げてサンタクロースを待つようになったとか。
(^O^)
洗濯物として干してあった靴下に偶然入ったなんて、面白いけれど、ステキなお話ね♪
サンタクロースになる方法 『超難関の認定試験』

(^.^)b
うっほん!サンタクロースになる方法を教えてあげよう!
(^O^)
えー?そんな方法あるの?
(^.^)b
世界で唯一、グリーンランド国際サンタクロース協会の認定試験にパスすればサンタクロースになれるのだ。この公認サンタクロースは世界で180人しかいないそうで、日本では、ラテン音楽の奏者として有名な「パラダイス山元さん」が、ただ1人の認定サンタだそう。
(^O^)
すごーっ!超難関の試験?一体、どんな試験なのかしら?
(^.^)b
う〜ん、聞いたところによると、体力測定をはじめ、「ホッホッホー」の発声試験やサンタ語のスピーチなどがあるらしい。
しかも受験資格は
・体重120キロ以上であること。
・子供がいること。
・ホッホッホーのサンタ語でコミュニケーションが取れること。
・毎年7月にデンマークで行われる世界サンタ会議に自宅から会議場までサンタクロースの衣装を着て出席すること。
などなど。
(^O^)
きゃーっ!この時点でリタイア。
(^.^)b
ある年の試験は↓
・サンタ語(ホッホッホー)のスピーチ。
・サンタの格好でプレゼントを持ったまま50メートル走。
・煙突をくぐってプレゼントを置いたり、ミルクの早飲みなど制限時間
内にクリアすること。
だったらしい。
ちなみにサンタになったら禁酒、禁煙である!
(^O^)
厳しい〜っ!
クリスマスに七面鳥 『人々を飢えから救った救世主』

(^.^)b
七面鳥は、英語で「ターキー」と言う。和名である「七面鳥」の由来は、頭の首の部分の裸出した皮膚が興奮すると赤、青、紫などに変化するから。
(^O^)
日本ではあまり食べないかもしれないけど、外国のクリスマスの食卓シーンには必ず七面鳥の丸焼きが出てくるよね。
(^.^)b
そもそも、七面鳥を食べる習慣というのは、アメリカ大陸へ渡ったヨーロッパ人の間で生まれたものなんだ。
ヨーロッパからアメリカ大陸に移住が始まった頃、住み慣れない土地では食べるものがあまりなく、そこで、アメリカ大陸に生息する野生の七面鳥に目をつけ豚の代わりに食べていたんだ。
だから、人々を飢えから救ってくれた七面鳥に感謝の意を込めて、収穫祭等では、大きな七面鳥を丸ごとローストして家族みんなで食べるようになったと言われているよ。
そして、このアメリカ大陸へ渡ったヨーロッパ人の間で生まれた習慣がヨーロッパに伝わり、クリスマスのメニューとして定着していったんだ。
(^O^)
丸ごとローストターキー!美味しそう♪
(^.^)b
七面鳥は脂肪が少なく、淡泊な味で健康的な食肉なのだっ!ダイエット中の女性におすすめかも。
クリスマスケーキ 『日本と外国の違い』

(^O^)
クリスマスに欠かせない食べ物といえばクリスマスケーキです♪
イチゴがのっかった生クリームたっぷりのケーキもいいけど、生チョコケーキも大好き。今年はどうしようかな〜。
(^.^)b
日本のクリスマスケーキは、デコレーションケーキが主流だけど、クリスマスシーズンになると「ブッシュ・ド・ノエル」という切り株のような形をしたケーキをよく見かけるはず。見たことある?
(^O^)
あっ、知ってる!木の形をしたケーキだよね。
フランスのクリスマスケーキだって聞いたことがあるわ。
(^.^)b
フランス語で「ブッシュ」は「薪(まき)」という意味で「ノエル」は「クリスマス」を意味するんだ。
「ブッシュ・ド・ノエル」はその名の通り 「クリスマスの薪」。
(^O^)
それが、なぜクリスマスのケーキなの?
(^.^)b
切り株の形は、キリストの誕生を祝った時に夜通し暖炉で薪を燃やしたことに由来し、その聖なる薪をお菓子にしてお祝いするようになったのがクリスマスケーキの始まりだと言われているのだ。
他にも諸説あるけどね。
(^O^)
なるほどね。クリスマスケーキの正しい形というのは、この「ブッシュ・ド・ ノエル」ということになるのかも。
(^.^)b
日本のクリスマスは、恋人や親しい仲間で祝う人が多いけど、欧米のクリスマスは、一家団らんで祝うのが普通なのだ。
ケーキも日本のようなスポンジケーキに生クリームをのせたデコレーションケーキではなく、ドライフルーツやナッツ類を入れた保存のきく地味なパウンドケーキが一般的らしいよ。
(^O^)
サンタ人形がのった華やかな生クリームとイチゴのケーキは日本独特なものなのね。外国の人が日本でクリスマスケーキを食べたら驚くかも。
クリスマスツリー 『聖なる木』

(^O^)
クリスマスツリーにも何か意味があるの?
(^.^)b
クリスマスツリーといえば、その代表はもみの木。その他にも松、ヒイラギ、月桂樹などが使われているけど、共通するのは「常緑樹」と言うこと。冬でも葉を落とさない強い生命力が「永遠の命」を象徴しているんだ。
(^O^)
特に、もみの木はクリスマスのシンボルとして飾られているよね。
(^.^)b
うん、常緑樹の中でも、もみの木は、枝が十字架のように広がっているから 「聖なる木」といわれ、クリスマスによく飾られているんだ。
ドイツでは、もみの木には、人々に幸せを運んでくれる妖精が住んでいるという伝説があるんだ。その信仰からもみの木にいろいろな飾りをしてお祝いをしたことがクリスマスツリーのはじまりだと言われているよ。
(^O^)
そうそう!クリスマスの飾りといえば、ツリーのてっぺんのお星さまにロウソク!(あっ、キャンドルか。笑)
(^.^)b
お星さまもキャンドルもキリスト降誕の夜の光景をイメージしたもの。
とくにツリーのてっぺんのお星さまは、キリストが降誕した際に、東の空に大きく輝いた星を表しているらしい。
クリスマスの飾りも本来はりんごとロウソクが原型らしいけど、今はいろいろ。ツリーのてっぺんも日本ではお星さまだけど、諸外国では飴とか天使、人気のキャラクターだったりといろいろらしい。
赤・緑・白のクリスマスカラー 『それぞれ意味があります』

(^O^)
赤・緑・白のクリスマスカラー!
この3色が揃うと「あ〜クリスマスなんだ〜」って思えるから不思議。
(^.^)b
その通り。そして、この色にもちゃんと意味があるのだ。
赤は、イエス・キリストが流した血の色。
だから、クリスマスに使う赤色の飾りは、リンゴ、ヒイラギの実、
ポインセチア等。サンタクロースも赤だよね。
緑は、常緑樹の色で永遠の命・神の永遠の愛を表わすのだ。
緑色の飾りといえば、ツリーに使うもみの木や飾り付けのヒイラギなど。
白は、純潔を意味し、クリスマスに降る雪の色がそう。
(^O^)
なるほど〜。対になっている色なので、とても鮮やか。クリスマス気分を盛り上げてくれる色だよね♪
今年のクリスマスはどう過ごす?

『恋人と過ごす』(*^-^*)
キラキラ輝く街のイルミネーションの光の中を腕を組んで歩きながら、その後はちょっと豪華にホテルでディナー♪
ワインを傾けながら、あれこれ二人の思い出話をするのもいいね。そして最後はイチバン楽しみなプレゼント交換♪
▽おまけ▽------------------------------------------------------------
クリスマスプレゼントランキング(恋人がいる20代の男女)
クリスマスに欲しいもの(女性)
1位 アクセサリー
2位 バッグ
3位 財布
クリスマスに欲しいもの(男性)
1位 財布
2位 服
3位 バッグ
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『親しい友達と過ごす』(^○^)
恋人がいなくっても仲の良い友達を集めてホームパーティー!
ケーキやチキンの料理を持ち寄って、ワイワイガヤガヤ!気の合う仲間と食べるご馳走は最高に美味しいよね♪そして、食事の後は、カラオケやゲームで盛り上がっちゃおう!
『やっぱり家族で過ごす!』o(^-^)o
特別な日はやっぱり家族で過ごすのがイチバン。私が買ってきたケーキにお母さんの手料理で家族みんなでクリスマスをお祝いしましょう!
家族一緒に過ごすクリスマスって、とても温かでいいもの。忘れられない一生の思い出になるよね。
『一人だって楽しいよ』 (^з^)-☆
一人で過ごすクリスマスが寂しいなんて昔の話。ビデオやDVDを存分に楽しんだり、ネットでクリスマス気分を味わったり、のんびりしていてなかなかいいもの。
もちろん料理はいつもよりちょっと豪華にしてクリスマス気分を盛り上げましょう。
慌しい毎日を過ごしてるのだから、たまにはこんな日があってもいいかも。
一人で自由気ままに過ごすクリスマスって、なかなかオモシロイ♪
「今年のクリスマスはどうしようかな?」
街が一気に華やかになるクリスマス。キリスト教の信者の方もそうでない方も
この一大イベントにいろいろな願いを込めて、ステキな聖夜を過ごしてください。
Merry Christmas !!
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おしまい

