日本語常識

私たちが、普段、何気なく使っている言葉ですが、意外と間違った使い方をしているものがたくさんあります。「驚いた!こんなに誤用があったんだ!」
職場や学校など、思わぬところで恥をかかないためにも、正しい日本語を身につけましょう。
これを書いている私自身もたくさんの間違いを発見!ヒヤリとしました。(^_^;)
▼ I N D E X ▼
> 間違いチェック!
> 由来を聞いてびっくり。
> これって何?意味がわからない。
> 同じ言葉が重なっている「重言」。
間違いチェック!

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◎間違いチェック!
どこが間違っているのかわかりますか?
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×「汚名挽回・汚名回復」⇒○「汚名返上」「汚名をそそぐ」
「汚名挽回のために頑張ります」などと言っている人がいますが、「汚名」とは不名誉な評判のことなので、汚名を挽回したり、回復するというのは、不名誉を繰り返すと言う意味になってしまいます。
正しくは「汚名返上」「汚名をそそぐ」です。「汚名返上、名誉挽回」と覚えておきましょう。
×「愛想(あいそ)をふりまく」⇒○「愛嬌(あいきょう)をふりまく」
「愛想」とは人に接して示す好意や愛らしさを言い、一方「愛嬌」は、人に好かれるようにする仕草で、どちらも似たような意味なので混乱しますが、慣用句に「愛想をふりまく」はありません。
すっかり嫌気がさすという意味に「愛想を尽かす」という言葉があるので、愛想もふりまけないと覚えておくといいでしょう。
×「珠玉の大作」⇒修飾語は重ねない
「珠玉」の「珠」は海で採れる球(真珠)、「玉」は山で採れる玉(宝石)を意味し、どちらも素晴らしいことから、優れた詩や短編小説をほめる言葉として使われます。しかし「珠」も「玉」も小さいものなので、ほめる対象も小さなものとなり「大作」や「長編小説」などには使いません。
しかも「大作」自体が褒め言葉なので「珠玉」と重ねて使うのは間違い。「珠玉の小品」「珠玉の短編小説」などと言います。
×「調子の波に乗る」⇒○「調子に乗る」「波に乗る」
「調子に乗る」と「波に乗る」の二つの言い方を間違って合体させてしまった言葉で、強調させたい時につい使ってしまいますが、調子と波を二つ重ねるのは間違いです。
そもそも、「調子の波」という言葉の意味も不明で無理があります。
×「酒を飲み交わす」⇒○「酒を酌み交わす」「杯を交わす」
日常的に「酒を飲み交わす」という言葉が使われていますが、「交わす」というのはやり取りできるものを指すので、「酒を飲み交わす」と言うと、酒を代わる代わる飲むということで交互にしか飲めないことになってしまいます。
「酌み交わす」なら互いにお酌し合うことになります。「杯を交わす」とも言います。
×「熱にうなされる」⇒○「熱に浮かされる」
「熱にうなされる」のどこが変なの?と思いますが、うなされる(魘される)というのは恐ろしい夢などを見て、寝ている間に苦しそうな声をあげることを言うので「夢にうなされる」とは言っても「熱にうなされる」とは言いません。もっとも高熱で悪夢を見ることもありますけど....。
「浮かされる」は心が正常でなくなることを言うので「熱に浮かされる」とは高熱で意識が朦朧として不確かな状態になることです。
×「不測の事態に備えて」⇒○「最悪の事態に備えて」
予測のできない事態のことを「不測の事態」というので、予測ができないものに対して備えることはできません。
備えることができれば、それは「不測」ではないからです。「最悪の事態に備えて」と言うのが正しいですね。
×「弓矢を引く」⇒○「弓を引く」「矢を射る」
「弓」と「矢」はセットなので、つい言葉もセットにしてしまいますが、「弓を引く」「矢を射る」というように別に用いるのが正解。だいいち、弓は引けても矢は引けません。
×「恐らく大丈夫」⇒「恐らく」は否定的な意味に使う言葉
「そこまで頑張ったんだから恐らく大丈夫」「あの高さから落ちても彼なら恐らく大丈夫」などと言う使われ方をしますが、「恐らく」というのは「恐るべきことに」とか「恐ろしく思うことは」という意味で、不安や心配など否定的な意味に使う言葉です。
「恐らくだめだろう」とは言いますが「恐らく大丈夫」とは言いません。これだと助かっては困るという意味になります。
×「彼女は男好きのする顔をしていている」⇒男性好きを言うのではない
女性が他の女性に「彼女は男好きのする顔をしていやらしいわ」なんて陰口を言いますが、この場合の「男好きする顔」と言うのは、女性が男性を好きなのではなく、男性好みの容姿をしていることを言うので、女性自身が男好きであるという意味ではありません。
×「血と涙の結晶」⇒○「血と汗の結晶」
忍耐と努力の末に得た結果という例えによく使われますが、「血と涙」は、ちょっと変かも。
「血と汗」を流しながら成し遂げられた結果に涙を流すというならわかりますが、途中で涙を流してはいけませんね。
×「口を濁す(にごす)」⇒○「言葉を濁す」
自分に都合の悪いことをあいまいに言うことを「言葉を濁す」と言いますが、口の中で、歯切れ悪く、もごもご言うので「口を濁す」と思っている人も多いようです。正しくは「言葉を濁す」です。
口を濁すというとちょっと汚い感じがしますよね。(^_^;)
慣用句に「お茶を濁す」という言葉がありますが、これは一時的に逃れてその場を取り繕うという意味に使われます。
×「電話を入れる」⇒○「電話をかける」
ビジネス用語として頻繁に使われているので、あまり違和感を感じず、十分通用する言葉ですが、正しくは「電話をかける」。
電話を入れると言っても、どこに電話をしまってよいのかわからないですよね。まぁ、これだけ広まってしまうと「入れる」でも通じますけどね。
×「忙しくて首が回らない」
⇒「首が回らない」は借金の返済ができない場合に限定される言葉
「忙しくて首が回らない」と聞くと忙しくてどうにも身動きができない状態の時に使われる言葉に思われますが、これは間違い。「首が回らない」というのは、借金を返すことができず、やりくりがつかない場合に限定して使われる言葉なのです。
シラナカッタ。。
×「青田刈り」⇒○「青田買い」
卒業の前に企業が学生を採用することを「青田買い」と言いますが、「青田刈り」と間違われて使うことがあります。作物が成熟しない状態で刈り取ることを「青刈り」というので混同してしまったのかもしれません。
刈ってしまっては、すぐに働かなくてはならないので、「買う」が正解。
×「あいにくの雨模様で服が濡れてしまった」⇒雨模様はまだ雨が降っていない状態
雨模様と聞くと、今雨が降っている状態のことをさすと思ったいたら、今にも雨が降り出しそうな状態のことを言うのです。
しかし、ニュースでもよく「本日はあいにくの雨模様」なんて使われ方をしてますよね。う〜ん....。
×「暮れも押し迫るころ」⇒○「暮れも押し詰まるころ」
「暮れも押し迫るころになりました」とはよく年末に聞く言葉ですが、「暮れ」は「押し迫る」ではなく「押し詰まる」が正解。
ただし、今ではニュースや新聞でもこの使われ方をしているので「押し詰まる」ではなく「押し迫る」が認められてしまいそうな気配です。
×「鉄壁の包囲網」⇒○「鉄壁の守備」
守りの堅固なことの例えに使われますが、「鉄壁の包囲網」では、包囲(攻める)する側が壁を築いて守るという意味になってしまいます。これでは攻めることができませんからおかしな言葉。
「鉄壁の守備」なら意味が通じます。
×「絆が深まる」⇒○「絆が強まる」
人と人との離れ難い結びつきを「絆」と言います。結びつきなので「深まる」とは言わず「強まる」と言うのが正解。
由来を聞いてびっくり。

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◎え?違うの?
由来を聞いてびっくり。紛らわしいな〜。
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「酒池肉林」⇒美女はいません(笑)
この言葉、お酒がいっぱいあって、美女もたくさんいてと思っている方が多いようですね。「酒池肉林」の出典は、「史記」の中にある「以酒為池 懸肉為林」で、池を作れるほど酒があって、棒に刺した肉は林と見まがうほどあるという豪華な酒宴を意味します。ですので、「肉」は美女を例えたものではありません。
この言葉を聞いてもニヤニヤ勘違いしないでね(笑)。
「燈台もと暗し」⇒岬の灯台ではありません
自分の近くのことは、かえってわかりにくいという意味ですが、ここで言う「燈台」は、昔の照明器具の「燈台」でろうそくを立てた台のことです。これはあかりを照らしても直ぐ下が陰になって暗いことから、生まれた言葉なんです。
同じ「とうだい」でも岬の灯台のことではありません。
「へそくり」⇒お腹のヘソではありません
こっそり貯めた金銭を言いますが、この「ヘソ」は「綜麻(へそ)」という麻糸のことで、昔、貧しい家の女房がこの綜麻を繰って糸巻きとし内職をしていたことから、コツコツ金銭をためる「綜麻繰り(へそくり)」という言葉が生まれました。
お腹のおヘソから生まれた言葉ではないようです。
「さじを投げる」⇒なぜ「さじ」?
さじの「じ」は「匙(じ)」と書き、中国から伝わったもので、今でいうスプーンのことです。
「匙」は用途によって「茶匙」「香匙」などと呼ばれていました。「匙」の中でも医師が薬を調合するのに使っていたものを「薬匙(やくじ)」と言っていましたが、それを投げ捨てるとは、もはや治療の見込みがないという事なので、救済の見込みがなくなった患者をさすのに使われる言葉となってしまいました。
「片腹痛い」⇒わき腹のことではありません
馬鹿げていて見ていられないという意味で、相手を見下しながら憎々しい笑いを浮かべながらよく使う言葉ですね。
この「片腹」というのは、元々は「傍(かたわら)」のことで、「傍」(そば)で見ていてもおかしいという意味だったのですが、傍を「カタハラ」と読んで、「片腹」と勘違いしたことから生まれた言葉なんです。ですからおかしくて、わき腹が痛くなったという意味ではないのです。
「一姫二太郎」⇒女の子が一人、男の子が二人のこと?
これは家族計画の理想といわれ、最初は育てやすい女の子、二番目が男の子という意味です。女の子が育てやすいというわけではありませんが、これは昔の男尊女卑の時代に使われていた言葉で、女の子の誕生をがっかりしないで慰める文句であったそうです。
ですから、女の子が一人、男の子が二人という意味ではありません。
「こっちの思うつぼ」⇒ 壷のこと?それともマッサージに効くツボのこと?
ここでいう「つぼ」は、「壷」のことですが、昔のサイコロ博奕で「丁か、半か」と振っていた壷に由来します。壷の中のサイコロが自分の思うようになるのがまさに「思うつぼ」!期待通りになることを意味しますが、ちょっとたくらみを感じる言葉です。笑
「けりをつける」⇒「蹴り」ではありません
ドラマや映画などで「けりをつけようじゃないか!」という台詞をよく聞きますが、「けりをつける」とは物事に決着をつけることを言います。荒々しさを感じる言葉なので「蹴りを入れる」の「蹴り」のことだと思う人が多いのですが違います。これは、古来の俳句や万葉集など古典文学で、文の終わりに用いた助動詞「けり」に由来します。
古典文学では助動詞「〜けり」を付けて終わるものが多いことから、結末を迎えることが出来たという意味で、「けりをつける」「けりがつく」と言われるようになりました。
「図に乗る」⇒地図に乗ること?
調子づいてつけあがるという意味ですが、この「図」の語源にはいろいろな説があります。その中の一つに、この「図」というのは、僧りょうが唱える「声明」という声楽の楽譜のことで、この楽譜には、声の高低が図示されていたそうです。
その図の通りに唱えることができると「図に乗ることができた」と、本来は良い意味で使われていたのですが、いつの間にか「調子に乗ってつけあがる」という意味に変わってしまいました。
「糟糠(そうこう)の妻」⇒ヌカみそ臭い奥さんのこと?
「糟糠」の「糟」は酒かす、「糠」は米ヌカのことで、どちらも食品ではありますが、食料として食べるものではありません。
でも貧しければ「糟糠」でも食べたことから「糟糠(そうこう)の妻」とは、ヌカを食べても苦労に耐えた妻、貧しい時から苦労を共にしてきた妻という意味をさすようになりました。ヌカみそ臭い奥さんのことではありません。
「とどの詰まり」⇒海獣のトドのこと?
行き着いた最後の所を言いますが、あまり良い意味ではなく、悪い結末を指すことが多いようです。
ここで言う「とど」は海獣のアシカ科の「トド」ではなく、魚の「鯔(ぼら)」のことです。
「鯔」は成長するたびに名前が変わり、幼魚のキララゴ→スバシリ→イナ→ボラそして最後に老魚のトドとなります。
「詰まり」というのは行方のことで、そこから転じて最後に行き着いたところを鯔に例えて「とどの詰まり」と言うようになりました。
これって何?意味がわからない。

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◎これって何?意味がわからない。
日本語って難しい....
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「閑古鳥が鳴く」⇒閑古鳥ってどんな鳥?
客足が途絶えてひっそりとした店舗を「閑古鳥が鳴いている」などと言いますが、閑古鳥という鳥はいるのでしょうか?閑古鳥とはホトトギスの仲間の「カッコウ」という鳥の異名です。
「かっこう」「かっこう」と鳴くその声が寂しげに聞こえることから生まれた言葉なのです。
「ゲキを飛ばす」⇒「ゲキ」って何?
自分の考えを人々に広く伝えて、同意を求めることを「ゲキを飛ばす」と言います。この「ゲキ」は「檄」と書き、昔の中国で民を収集したり、おふれを伝達するために木札に書いた文書のことです。
急を要する伝達には鶏の羽をつけたことから、「飛ばす」という言葉が生まれました。
「図星を指す」⇒図星ってどんな☆?
急所をずばりとつくことを「図星を指される」などと言いますが「図星」ってどんな星?
「図星」とは、弓の的の真ん中にある黒い点のことです。矢が真ん中に命中することが転じて、核心を言い当てることを「図星を指す」という意味になりました。
「そっぽを向く」⇒そっぽってどっちの方向?
わざと顔をそむけることを言いますが「そっぽ」なんて方向があるのでしょうか?
「そっぽ」という方角はありません。これは、外の方向を見るという「外方」から転じて「そっぽう」⇒「そっぽ」となったのです。
「猫ばばをする」⇒「ばば」って何?なぜ猫なの?
悪いことをしても素知らぬ顔をすること、特に拾得物などを届けず、自分の物にすることを「猫ばば」と言います。
なぜ猫?「ばば」とは?「ばば」は、「大便・糞」の意味で、「猫ばば」=「猫の糞」となります。猫は糞をすると後ろ足で砂をかけていくので、その様子が、悪いことをしても、そ知らぬふりをすることに見立てて言ったのが始まりだそうです。
「ビタ一文」⇒ビタって何?
「一文」はわかるけど「ビタ」ってなんでしょう?ビタは、「鐚」と書き、昔の粗悪な貨幣のことです。
そんな粗悪な貨幣すら出さない、ともかく徹底して出さないことを言い、「一文」をさらに強めた表現として使われています。
「真っ赤な嘘」⇒嘘に色があるの?
まったくの嘘を言います。「赤」というのは昔から「真実」「ありのまま」「究極」という意味があるので、この場合も「本当の嘘」「100パーセント、正真正銘の嘘」ということで使われています。
嘘に色があるわけではなく、イメージを表した言葉です。
「目から鱗(ウロコ)が落ちる」⇒目に鱗なんてないですよね...
何かがきっかけとなり、急に視野が開けて実態が理解できるようになることの例えです。これは新約聖書に由来します。
それによると、キリストが処刑され、キリスト教徒が 迫害されていたころ、迫害の急先鋒にいたパウロがある日、「なぜ私の弟子達を迫害するのか」と言うキリストの声を聞き、突然に目が見えなくなったそうです。
その3日過ぎに、キリストの弟子が現れ、パウロに触れたとたんに目が見えるようになったことから、その後、考えを改め、弟子としてキリストのことを伝える伝道者になったということです。
聖書には「目からうろこのようなものが落ち元通りに見えるようになった」と記されていることから、迷いから解放されることを「目から鱗(ウロコ)が落ちる」と言うようになりました。
同じ言葉が重なっている「重言」

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◎思い込みってこわい。こんな言い方をしていませんか?
これらは同じ言葉が重なっている「重言」なのでマチガイです。
※例えば「馬から落馬する」など....
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「史上過去に例のない」
「大会史上過去に例のない記録」と聞いても特に違和感は感じませんが、「史上」というのは「過去」のことなので、重複しては使いません。余計な言葉は省きましょう。
「炎天下のもと」
よく「炎天下のもと、試合が行われています」というアナウンスを聞きますが炎天下の「下」と「もと」は同じ意味なので重言。
「不快感を感じた」
不快感の「感」と「感じた」は同じ意味。正しい用法は「不快感を持った」「不快を感じた」です。
「コラム欄」
新聞や書籍でも「コラム欄」などと使っているので今はもう許容されていますが、厳密にいえば重言です。コラム自体が「欄」なので。
「犯罪を犯す」
罪を犯すことが「犯罪」なので「犯罪を犯す」というのは変。
「最後の追い込み」
受験生などがよく使う「最後の追い込み」。追い込みという言葉自体が、最後の段階で更に頑張るという意味なので「最後」という言葉は重ねない。
「まず最初に」
多く見られる言い回しですが、これも間違い。「まず」とは「先ず」で最初にという意味だからです。これと似たような間違いに「いちばん最初に(いちばん最後に)」というのもあります。これも重言で間違いです。
「被害をこうむる」
「害をこうむること」が被害なので重言。でも結構使われていますよね。
「時速○○キロのスピード」
時速とは一時間に進む距離を言い、時速○○キロといえば「一時間に○○キロ進む速度」となります。スピードも速度なので、これだと「時速○○キロの速度の速度」という意味になってしまいます。
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どうですか?普段、何気なく使っている言葉にも結構間違いがあることに気付きませんでしたか?
他にもまだまだたくさんありますが、今回はこの辺で。
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※参考文献
「日本語が好きになる本」株式会社日本社
「マチガイ言葉・あいまい用語」株式会社同文書院 (編)河口章

