不動産会社選び・契約|一人暮らしのすすめ

不動産会社選び・契約

 
◆不動産会社選び
 
一人暮らしをしている知り合いや友達にアドバイスを受けたり、おすすめの不動産会社があれば聞いておきましょう。信頼できる不動産屋を紹介してもらうのが一番良いのですが、決っていなければ、数件の不動産会社を回ってみてください。
 
不動産会社にもいろいろあり、扱ってる物件に非常に詳しい地元に密着した不動産会社や、独自の目玉物件はないけれど、情報量が多い大手の不動産会社など特徴がありますので、いろいろあたってみてください。
 
 
対応も
・電話をかけた時の対応が丁寧
・質問にきちんと答えてくれる
・親切で親身になってくれる
・店内がキレイ(従業員や会社の心使いが表れるため)
・契約をせかさない
 
会社を選びたいですね。それから気になる物件は、できれば下見しましょう。
 
 
(-.-) 格安の物件に注意!
とても良い物件なのに、家賃がすごく安い...。「やった!」と喜ぶのは早い。
安く貸すには何か理由があるところが多いからです、日当たりが悪い、騒音でうるさい、はたまたユーレイが出るとの噂がある(たまにあるらしい。汗っ)等、訳があるかもしれないので、直ぐにとびつかないで、よく吟味しましょう。
 
 
◆物件の下見

・環境をチェックする
 
周辺の環境、最寄の駅やバス亭までの距離、距離だけではなく発車時刻なども確認しておきます。また、帰宅途中で買い物をすることが多い人は、遅くまでやっているお店があるのかもチェック。女性の場合は防犯面で夜の様子も一度確認しておいたほうがいいかもしれません。人通りの少ない場所、空き地を通らなければ帰宅できないような所は危険です。
 
・部屋の中をチェック
 
部屋の広さ
 
引越し時、家具や家電を搬入できるかどうか、大型のものを置くスペースがあるかどうかをチェック。予め計っておくと新しく家具を買う場合に便利です。
冷蔵庫、ガスコンロ、カーペットなどの床面、洗濯機置き場のスペースなどをよく見ておきます。意外に忘れがちなのがカーテンの丈の長さを計っておくことですのでお忘れなく〜。
 
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日当たり
 
各部屋の日当たりをチェック。向かいに大きな建物がないか、窓から覗いてみましょう。日当たりが悪い部屋は湿気がたまりやすくカビも生えやすいので注意です。
 
水周り
 
水がきちんと出るか、水もれはないか等、できればチェックしておきたいところ。
 
管理状態
 
ゴミ捨て場の使い方や、階段の清掃状態などを見ましょう。こう言った細かな点で、入居している人が想像できます。
 
隣人などのご近所情報

どんな年代の人が多いか聞くのも大切です。若い人が多い、小さな子供がいる世帯が多いなど、ご近所情報を聞いておきます。自分の部屋の上に学生が住んでいて、夜中に友達を呼んでバタバタうるさいという場合もありますので....。
 
 
◆契約
 
さて、やっとこ契約。契約書は読み流さず、じっくり見てくださいね。
特に敷金、礼金、その他大切な取り決めが記載されていますので、見落とすことのないよう、しっかり確認してから契約します。
 
契約書には、
・入居や退去時の決まり
・禁止行為
・支払いが遅れたときの損害金に関することが書いてありますのでよく読んでください。
 
そして契約にはたくさんの書類が必要です。
 
印鑑     (実印の場合とみとめ印でもOKの所があります)
印鑑証明書  (自分と保証人の分)
住民票    (現住所確認)
身分証明書  (自動車免許証やパスポートなど)
所得証明書類 (源泉徴収票、給料明細や住民課税証明書、確定申告のコピーなどでも)
 
連帯保証人が準備するものには
 
保証人の住民票、実印と印鑑証明書などがあります。
 


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