睡眠の達人

ひつじが一匹…ひつじが二匹…ひつじが三匹…
皆様、快適な睡眠してますか?なになに?よく眠れない?それはいけませんね〜。不眠はお肌を荒らします。
おや?あなたはいつも眠くてたまらない?仕事に影響するのでお困りでしょう。
寝言?いびき?悪夢にうなされる?皆様眠りに関する深刻な悩みを抱えておられるようです。健康的な生活を送るために欠かせない重要なビタミンが「睡眠」
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> どうして夢を見る?
> どのくらい眠れば健康?
> 夜なかなか眠れません...
> イビキ、寝言、寝相の悪さ...
> 昼間もとても眠い...
> 睡眠学習
> ぐっすり眠るためのやさしいおやすみグッツもオススメ
> ぐっすり眠れるオススメ枕がオススメ
今月は、知ってるようで知らない「睡眠」について考えてみましょう。
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眠り姫の「睡眠Q&A」(__)。oOzzZ 眠りに関する素朴な疑問を集めてみました
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◇はじめに◇ 睡眠のしくみ「レム睡眠・ノンレム睡眠」
睡眠には、浅い眠りの「レム睡眠」と深い眠りの「ノンレム睡眠」の2つがあります。
レム睡眠は、体は眠っているけど脳は起きている浅い眠りのこと。このレム睡眠の途中で目覚めると見ていた夢を思い出せるそうです。
ノンレム睡眠は、脳も体も休んでいる深い眠りこと。この時間に一番成長ホルモンの分泌が活発になります。
「寝る子は育つ」は嘘じゃぁ〜ないのです。
約70分のノンレム睡眠のあと、20分ほどのレム睡眠が現れ、計90分が睡眠の1単位となっています。
一日の睡眠はこれらが交互に繰り返されることによって成り立っています。
どうして夢を見る?
(^o^) 「夢は先に述べたレム睡眠のときに見るようです。レム睡眠の回数だけ、つまり人は1日4回ほど夢を見ていることになります。どうして夢を見るのかについてはいろいろな説があって、
★自分がこれからやろうとしていることや実現できなかった願望を脳が夢という形で満足させている。
★脳が経験した感覚や記憶の痕跡を残すため作り上げた話。
眠っているという不完全な状態なので、心当たりのないことや話のつじつまが合わない内容だったりする。
★睡眠中、脳の活動が停止したままでは危険なので夢を作り上げることによって活動させている。
などなど。う〜ん…つまりはっきりした答えは未だわからないのです(^_^;)
「夢を見つめれば、自分の隠れた心が見えてくる」(フロイト)
(?_?)人間以外の動物も夢を見ているのかな〜?
魚や昆虫がとる体を休ませるだけの睡眠ではなく、人のような睡眠を持てるのは哺乳類や鳥類に限られているそうです。きっと犬や猫も夢を見ているのでしょうね…。
どのくらい眠れば健康?
(^o^) 「一日8時間が平均的な睡眠時間といわれてますが、人間にはどのくらいの睡眠時間が必要なのかということはわかっていません。少ない時間でも頭がシャキッ!としている人もいれば、いくら寝ても眠いという人もいてさまざま。
むしろ、時間より眠りの質のほうが大きく影響しているようです。ウトウトした状態よりも短い時間でもぐっすり眠る質の良い眠りほうが脳の活性、身体の健康には良いようです」
(^-^)お肌のゴールデンタイム
午後10時から午前2時までの間がお肌のゴールデンタイム。
美肌の秘訣はこの時間にきちんと眠ること。特に熟睡することが大事です。深い眠りに入ると成長ホルモンが分泌され皮膚の細胞も新しくなります。
水分をしっかりとってぐっすり眠ることがツルツルお肌への近道♪
夜なかなか眠れません...
(^o^) 「眠れないというのは、脳に備わった睡眠のメカニズムが狂うことによっておこる現象。
つまり仕事や人間関係の悩み、疲れやストレスが原因となって夜、活発になる睡眠系の神経を邪魔して眠りを妨げているのです。
また不眠に隠された病気にも注意。体が不調だったり、脳に病気があると眠れないという症状が出てきます」
☆.。.:*・°★.。.: 快適な眠りを誘うには °☆.。.:*・°★.。.:*・
★寝る前にぬるめのお風呂につかる(熱いのは逆効果)
★寝る30分前はテレビやゲームを控えて気持ちをリラックスさせる
★光をシャットアウトする。暗いのが嫌な人は間接照明にして
★物がたくさんあると落ち着かないので、寝る空間には余裕を持たせる
★適度な運動も必要。寝る3時間前がよい
★枕の高さや硬さなど寝具の影響も大。自分に合ったものを。頭に合わせて形を変えられる“そばがら”がおすすめ。
★気持ちをリラックスさせるハーブを生活にとりいれる。快眠を誘う代表的なハーブがラベンダー・カモミール・オレンジ・ペパーミントなど。ただしこれらには好みがあるよう…。
イビキ、寝言、寝相の悪さ...
(^o^) 「寝相、寝返りの働きは、睡眠中の一定姿勢でおこる皮膚の痛みや血液の循環不良を反射的に直すことだそうです。
これらは浅い眠りのレム睡眠の前後におこるといわれ、普通は手足の神経にあまり影響しないようになっているのですが、この仕組みが狂ってしまうと寝言や夢遊病という形になって現れるのです。
浅い眠りよりぐっすり眠っているときのほうが寝返りが少ないという報告もあります。
でも、あまり寝返りをしないということも健康とはいえません。
上向きに口を開けて寝ているとイビキをかきやすいそうです。(>_<) 眠ると咽頭が狭くなり
空気が通る壁の一部が振動するからです。体勢を変えたり横向きになるとよいといわれてます。
しかし、中には呼吸が一時的に停まったりする病的なものもあるのであまりにひどいときはお医者さんに相談してみましょ」
(^^;ことわざ「嫁をもらうなら寝相の悪い娘を選べ」寝相の悪い人は活発で元気だからという意味。
昼間もとても眠い...
(^o^) 「夜の睡眠不足が考えられますが、必ずしもたくさん眠ればよいということではありません。
時間よりも質の良さ!ぐっすり眠るということが大切です。規則的な生活をし、体のリズムを崩さないようにしましょう」
(*_*)眠り病
中には突然眠ってしまう「眠り病」という病気があります。
仕事中でも食事中でも突然眠ってしまうので周りからは、怠け者だと誤解を受けていましたが、近年遺伝的な病気であるということがわかりました。変だなと思ったらすぐ専門医に相談しましょう。
おまけ
アフリカにも「睡眠病(眠り病)」という名前の病気があります。でも、これはこの地に生息するツェツェバエに刺されておこるもので、刺されると興奮状態、意識混濁、睡眠状態に陥り、ひどくなると死亡してしまうというコワ〜イ病気。日本には馴染みの薄い病気です。
(白雪姫も眠り姫も実は眠り病だった?(^_^;))
睡眠学習
(^o^) 「レム睡眠など眠っているときも脳は活動しているので、外からの刺激になんらかの反応を示すことはあるようですが、はたしてそれが記憶となって学習につながるかどうかは不明です。
ただ…ラクして学ぼうなんて考えちゃ〜ダメよ」
眠りについて少しはわかったでしょうか?
人生の3分の1は睡眠。健康な生活を送るためにも「眠り」と上手につきあいたいものですね。



