洋菓子vs和菓子|カロリー大研究

洋菓子vs和菓子

間食をするなら、洋菓子よりも和菓子と聞きますが、和菓子のほうがカロリーが低いのでしょうか?
和菓子が洋菓子よりもカロリーが低いと言われているのは、使っている材料の違いにもよります。
 
洋菓子は卵や牛乳バター、クリームなどの脂肪分を使うことが多いので、和菓子に比べてカロリーが高めなのです。しかし、和菓子でも、クリームあんみつやおしるこなどカロリーの高いものもありますし、洋菓子でもゼリーのようにカロリーの低いものもあります。
 
和菓子のほうが良いと言われているのは、洋菓子に使われる生クリームやバターは脂肪の塊なので、すぐに体脂肪になってしまいますが、団子や餅などの和菓子の材料はほとんどが糖質。糖質は、腹持ちが良いので、食べすぎを防いでくれるのです。また、糖質はエネルギーの元なので、脂質に比べて体に蓄積されにくいという利点があります。

注意!!
スナック菓子のポテトチップス。ついつい一袋、ぺろっと食べてしまいますが、とっても高カロリーな食品です。種類にもよりますが、一袋でだいたい520〜570kcalあります。また、上のカロリー表は100グラム中のカロリーです。例えばケーキは、100グラム中、約300kcalですが、ケーキ1個分は200〜300グラムあるので、実際はもっとカロリーが高いということになります。
 
(^.^)b
ダイエット中のおやつのカロリーの目安は、200Kcal内、できれば100Kcal内に抑えたいですね。デザートには、食物繊維たっぷり、限りなくカロリーがゼロに近い食材、寒天を使ったゼリーがおすすめです。!


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