海のミルク牡蠣

▼ I N D E X
>牡(オス)という字があるわけ
>“牡蠣にあたる”のはなぜ?
>冬の牡蠣はなぜ美味しい?
>生食用のほうが新鮮なの?
>牡蠣にはどんな栄養があるの?
>外国でも牡蠣は食べる?
>牡蠣の下処理がわからな〜い
>牡蠣の食べかた
冬になると美味しくなるのが牡蠣。
ぐりっ!ぐりっと、かた〜い殻を開くとツヤのある灰白色の身のおでまし。
そして、ぷくっとした身をぱくっ!口に含むと、とろ〜りコクのある独特の甘みが口じゅうに広がる。
たまりませんな〜(^O^)もちろん生良し!鍋、フライも良し♪
美味なことはもちろん栄養満点!海のミルク、牡蠣はいかがカナ?
今月は牡蠣のナゾにせまる。
ネギ(葱)

▼ I N D E X
>ネギは昔から日本にあったの?
>ネギはナゼくさい?
>ネギを食べると頭が良くなるの?
>ネギを食べるとキレイになれる?
>ネギは薬になるの?
>緑の部分と白い部分?
>関西“緑” VS 関東“白”
>外国にもネギはあるの?
>「鴨がネギをしょってくる」って?
>ネギ坊主ってなに?
>白髪ネギってネギの種類?
>★お・ま・け★
すき焼き、鍋物、味噌汁、焼きネギ、焼き鳥…etc。
主役にはなれないけれど、ネギって料理に欠かせない名脇役。
冬の万能野菜といえば長ネギ!(年中出回っているけど冬が旬)
今月は、体があたたまるイイ話…ネギのなぜ?ナゼ?
全部読んだらネギ博士\(^o^)/
黒豆

▼ I N D E X
>黒豆はなぜ黒い?
>なぜ、お正月に黒豆?
>黒豆の栄養
>漢方薬にも使われている黒豆
>黒豆の特産地
おせちといえば、欠かせないのがボク!黒豆の煮豆。
「一年間、まめ(丈夫)に暮らせますように」と願って食べる縁起のイイ食べ物。
でも、それだけじゃない。大豆だから栄養いっぱいなのはもちろんのこと、
昔から漢方薬にも使われているくらい優秀なパワー食品なんだ。
重箱の中でしか見たことがないという君!それは、すご〜くもったいない!(×.×)
鮭

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>ただいま取調中
>鮭の種類
>鮭のチャンチャン焼き
お子様からお年寄りまで、みんなが大好きなお魚。
切り身は塩焼き、みそ焼き、包み焼き。新鮮だったら刺身も極旨!!
もちろんアラの部分は鍋用。あつあつご飯にいくらも最高!
缶詰めの軟らい中骨、これまた美味!
頭、皮、肝臓、腎臓、白子、胃袋、卵。 余すところなく
食べてしまえるのが魅力のお魚でござ〜る。
白菜

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>出生の秘密
>キャベツ等の親戚?
>冬に美味しい白菜
>白菜の栄養
>養生三宝
>白菜料理
>白菜あれこれ
寒くなってきたよね〜
鍋が恋しくなる季節だよね〜
鍋に欠かせない野菜といえば、やっぱり白菜だよね〜キムチや浅漬け。
漬物にも大活躍の野菜なんだよね〜
とにかく冬に美味しいのが白菜なんだよね〜
なぜ白菜が冬に美味しいかって?
それを知りたけりゃ〜最後まで読んでよね〜
今月は誰でもわかる白菜講座なり〜
◆白菜ってどんな野菜?
生まれ:中国生まれの中国育ち
両 親:不明
※カブとチンゲンサイの祖先が親ではないかと言われている。
栄 養:ビタミンC、カルシウム、鉄、マグネシウム、カリウムなど美肌成分たっぷり。
効 能:風邪予防、整腸効果、高血圧予防
食べ方:鍋、漬物。他、煮たり炒めたり好みのままに。和洋中なんでもござれ。
ホウレン草クイズ

▼ I N D E X
>アメリカ原産である?
>「ホウレン」は地名である?
>旬は夏である?
>貧血予防に○?
>生で食べた方が良い?
>茹でるときは短時間で?
>酢を入れて茹でると変色しない?
>根元の赤い部分は有害?
>ホウレン草と油は相性が良い?
緑黄色野菜の王様といえば“ホウレン草”。年中出回っているから季節感を感じないけれど、ホウレン草の旬は実は冬。そう!今が一番美味しい時♪
★ホウレン草の花言葉は「健康」。
その言葉どおり栄養たっぷりの冬野菜なのです。
ところでホウレン草についてどのくらい知っている?
YES・NOでクイズにチャレンジ!
全問正解してホウレン草博士になっちゃおう!\(^o^)/
今夜はおでん

▼ I N D E X
>なぜ「おでん」という?
>昔のおでんはどんな味?
>おでん東西対決
>おでんの作り方
>美味しいおでんを作るポイント
>おでんの悩み
肌寒〜い夜・・
「今夜はおでんかな・・」このつぶやきが一番合うのも、やっぱり、お・で・ん!
鍋を囲んで、みんなでおでんをつつく。
ついでに日本酒をぐびぐび〜っ!これがまたまた合うのも、やっぱり、お・で・んなのだっ!
「おでん」その名をつぶやくだけで、なぜか懐かしさが募る日本の伝統料理。
今夜はあったかおでんといきますか。
柳葉魚(ししゃも)
-------神様がくれた魚--------
◆柳葉魚(ししゃも)◆

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>本ししゃも VS 輸入ししゃも
>ししゃもの栄養
>食べ方いろいろ
「“柳葉魚”と書いて何と読むかわかるかい?」
「ししゃも!!(だってタイトルに書いてあるもん(^_^;)
どうして“柳葉魚”を“ししゃも”と読むの?」
その昔、大飢饉に見舞われた北海道のアイヌの人たちを救うために、神様が柳の葉を魚に変えて民を救ったという言い伝えがあるんだ。
アイヌ語の 柳(スス)葉(ハム)魚(チェプ)→ススハムチェプ(シシュハムチェプ)が訛ってシシャモになったそう。
あんこう鍋 vs ふぐ鍋

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>あんこう鍋とふぐ鍋
>第一ラウンド 得意技
>第二ラウンド 可食部対決
>第三ラウンド 味ごのみ〜♪うまさ対決
>番外編鍋以外だっておいしい
その土地ならではの素材をおいしく食べるための知恵から生まれた鍋料理。あったか鍋が恋しくなる季節がやって来ました。
●海の幸、山の幸をたっぷり使った鍋料理で体も心もホットになりたいわ〜。
○豪快、贅沢に鍋料理!い〜ねぇ!あんこう鍋やふぐ鍋なんてどうだい?
●ひゃーっ!元気がでそぉ〜。でも食べたことがないわ。どっちがおいしいの?
○よっしゃ!食べに行こう!今日の対決は、あんこう鍋VSふぐ鍋に決まりだぃ!費用はあんさん持ちな。
●!!


