美容と健康

ヌーベルシノワ


 
▼ I N D E X
 
>薬膳の本場中国
>ヌーベル・シノワのお店に入る
>ヌーベル・エスニック
>“創る楽しみ”“食べる楽しみ”

 
この夏はヌーベル・シノワ
 
●ねぇ、最近話題になっている“ヌーベル・シノワ”って何?
 
■うん、“新しい感覚の中国料理”という意味で、ここ数年の間に生まれた中国料理の新しい流れだそうだ。
 
●へぇ〜っ、どんな料理なの?
 
■中国の伝統料理に、カリフォルニア、フレンチ、イタリアン、和食などの要素を取り入れた、今までの常識にとらわれない新しい感覚・発想の中華料理なんだ。
 
●ん〜百聞は一見に如かず。よし!行ってみよう!
 
ということで、今月はヌーベル・シノワ(新しい中国料理)の魅力を探るため、都内のシノワレストランに潜入!

ことわざに見る栄養学


 
▼ I N D E X
 
>第一章 リンゴを食えば医者いらず 他
>第二章 秋ナスは嫁に食わすな 他
>第三章 ウリは大名にむかせよ 他
>第四章 ワサビはこわい顔でおろせ 他

 
ミョウガを食べると物忘れをする」って言い伝えがあるけど

むか〜し、釈迦の弟子に自分の名前も覚えられない“槃特”という男がいたそうな〜。なんせ自分の名前も覚えることができないから、いつもいつも背中に名札をしょって歩いていたという。さてさて、この男が死んで墓に埋められた後、1本の植物がニョキニョキ生えてきた。人々は、いつも背中に名札をしょっていたことにちなみ、この植物に茗荷<ミョウガ>と名付けた。

これは中国の昔話。ミョウガは中国から伝わってきた植物だから、日本でもこんな言い伝えが生まれたのかもしれない。な〜んて科学的根拠のない言い伝えもあるけど、昔からの言い伝えやことわざには、なるほど〜!と思うものがたくさん!今月は、食べものに関する言い伝え・ことわざを集めてみたぞぉ!

善玉な食材


 
▼ I N D E X
 
>疲労回復!パワーの源
>貧血防止に鉄
>老化防止!若さを保とう
>美肌になりたい!
>骨を元気にする
>腸内すっきり!大掃除
>優れた栄養食品
>ダイエットにも効果的豆腐
>ちょっと気になる言葉「医食同源」

 
あっちを見ても(・・ )こっちを見ても( ・・)食べもの!食べもの!現代は飽食の時代。
でも、好きなものばかり食べていては栄養のバランスを崩して、体を壊してしまうぞぉ〜。
自分の体は自分で管理する!今月は、体にいい♪といわれる、ちょっと気になる食材の紹介なのだ!

大豆の大図鑑


 
▼ I N D E X
 
>大豆の歴史と栄養
>味噌
>醤油
>納豆
>豆腐
>大豆の煮方

 
あるときは味噌・・
またあるときは醤油・・
そしてまたあるときは納豆・・
豆腐にきな粉におからにゆば・・。まだまだあるけど7変化!その実体は?
そう!大いなる豆、畑のお肉“大豆”なり〜形は全然違うけど、み〜んな大豆が原料。
今月は日本人の食生活に深い関わりのある大豆!大豆ファミリーにスポットをあててみました。

カルシウム


 
▼ I N D E X
 
>カルシウムの役目
>カルシウムの必要摂取量
>カルシウムをたくさん含む食品
>吸収率アップの秘訣
>こわ〜い骨粗鬆症(骨そしょう症)
>カルシウムQ&A

 
今日は牛ちゃんのカルシウム講座だよ。
カルシウムは、ミネラルの中でも最も多く体に含まれていて、みんなも知っているよう、骨や歯をつくっている大事な栄養素なんだ。
成人の体内には、約1kgのカルシウムがあり、99%は骨と歯に蓄えられているんだ。残りの1%は細胞や血液の中にあって、筋肉や神経の働きを正常に保ったり、ホルモンの分泌や血液の凝固作用など大事な役目を果たしているんだよ。
カルシウムは日々、骨と血液の間を活発に出入りしている働き者なんだ。カルシウムは、人間が生きていくうえで、とても大事な栄養素だけど、体内でつくることができないので、食べ物から摂る必要があるんだ。

アロエいろいろ


 
▼ I N D E X
 
>アロエクイズ!
>アロエを食べる
>アロエを飲む
>応急処置!アロエを貼る!
>美肌を目指す!アロエ風呂
>おまけ アロエの栽培

 
私、エジプトのスフィンクス。
上半身が女性で下半身がライオンの姿をもつピラミッドの守り神。でもギリシア神話に登場する私は、通りすがりの旅人になぞなぞを出し、答えられなくば食べてしまう恐ろしい怪獣なのよ。
そのなぞなぞとは

「初め4本足、そのあと2本足、最後に3本足になるもの・・な〜に?」

皆、答えられないのよね。だからみーんな私が食べちゃった。

答えは「人間」

なぜなら、最初人間は子供の頃は4本足ではいはいをし、それから立ち上がって歩き、そして歳をとると3本目の足として杖が必要になるから。
ふふふ・・今のところ正解を答えたのは、賢者オディプスのみ。(ギリシア神話より)でも、今日のなぞなぞは違うわよ。

「“医者いらず”“医者泣かせ”“ 万病の妙薬”といわれている植物・・な〜に?」

あっ、お題を見ればわかるわね。失敗!失敗!
そう、答えは「アロエ」今回のテーマね。前置きが長いって?それは失礼。


でも、なぜアロエの話にスフィンクス?

ふふふ・・まだまだ読みが甘いわね。
アロエに関する最も古い記録というのが、エジプトのピラミッドのミイラの膝に置かれていた「エーベルス・パピルス」という古代エジプトの医学書。この医学書にはアロエは「不滅の植物」として珍重されていて、数々の処方が書かれているの。
アロエって今から約3500年前にも昔から利用されていたすごい植物なのよ。他にもピラミッドの建設にあたった労働者にアロエを与えて元気を出させたという話もあるし、あの歴史上の美女クレオパトラもアロエの樹液を化粧水として愛用し、日焼けから肌を守っていたと言われているわ。古代エジプトとアロエ・・無縁ではないのね。
だから今日の解説は、エジプトのピラミッドの守り神である私が(本当は怪獣じゃないのよ!ふん!)登場したってわけ。

ワカメ


 
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>わかめを食べるのは日本人だけ?
>どんな栄養があるの?
>わかめを食べると髪が増えるの?
>わかめを食べると長生きするってホント?
>わかめはダイエットに効果あり?
>わかめの上手な調理法って?
>生vs乾燥どちらにしようか?
>わかめと相性のいいものって?


 
海藻サラダ、味噌汁の実、酢の物にと食卓にもしばしばのぼる日本人になじみの深い海藻。1万年以上前の先史時代の遺跡から発見されているというくらい食用としての歴史も古〜いわかめのお話。

漢字で書くと「若布」「和布」
布(め)というのは古語で海藻をさします。若妻、若女という字に通じ「若返る」という意味から、わかめは若返りの薬として縁起のよいもの、供え物して珍重されていました。ありがた〜い海藻です。

生わかめの旬は2月、3月
食用としての歴史が古いので、加工法も多種多様。おおまかに分類すると、生わかめと加工品の塩漬けわかめ、乾燥わかめに分けられます。
最近は養殖ものもたくさん出回っているのであまり季節感を感じませんが、生わかめは早春の2月、3月が旬!海から採ったそのままのものなので長く保存はできませんが、新鮮な海の味を存分に味わうことができる限定品です♪
このように早期に採れるものは生売りされますが、それ以外はほとんどが塩漬け、乾燥などの加工品として出回っています。

茶カテキン


 
▼ I N D E X
 
>カテキンとは?
>茶カテキンの効用
>言葉に見るお茶いろいろ
>お茶のいろいろな利用法
>お茶…おまけ


意外と知られていませんが、いつも美味しく飲んでいるお茶って実は栄養の宝庫なんです。
 
ビタミンC、Eのビタミン類やカロチン、アミノ酸をはじめカリウムやリン酸などのミネラルもいっぱい。
 
中でも最近話題になっているのがお茶に含まれている"カテキン"!!知ってます?
「カテキンってナニ?」
「どんな効用があるの?」
ふっ…ふ…ふ…教えてあげます。お茶のカテキンに注目っ!

暑い夏には...

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> 暑い夏には...
> 夏バテ対策の食材
> 土用のうなぎ
 
 またまた暑い夏がやってきます。この暑さは、容赦なく体力を奪い去っていきますよね。では、どんなことに気をつけたらいいのでしょう?
まずは、温度差。冷房の効いた部屋にいるのは快適でいいのだけれど、冷房の効いていない外へ出ていったとしましょう。うだるような暑さ〜。
 この、温度差がたまらなく体力を奪い去っていくのです。調べてみると、温度差は「5〜6度以内」が好ましいらしいです。つまり、外気温が30度なら室内は25度くらい。…でもねー。自分の部屋ならいざ知らず、公共の場では「冷え過ぎだぞ〜ここは!」とか、言えないですよね。
 そこで、下着を着るようにしたり、上着を1枚持ち歩いてみたらいかがでしょうか。アンダーシャツを1枚着るだけでこの「温度差」対策には有効だと思いますよ。

汗をかくと…
 この暑さで出てくるのが「汗」。でもこの「汗」って体に必要ないろいろな成分が入ってるんですよね。つまり、汗をかいたら、出ていった汗分の成分を補う必要があるんですね。
では、汗で失われるものって…
●水分…これは、日本の場合は補給にはそんなに困りませんね。
●ミネラル…牛乳や、海藻を「気にして」摂取しましょう。